作業員

土嚢袋や現場シートを使って安心と安全をしっかり守りましょう

カッティングシートを利用

ワーカー

カッティングシートは様々な種類があり、例を挙げれば切りがありませんが、その種類は膨大です。水泡状の水色のシートを貼れば、まるで水中にいるような演出が可能です。また、和風の柄モノなどもあるので、フローリングのオフィスで和風テイストを諦めていた方も和室の趣を演出することができます。まさに、カッティングシートは、変幻自在のインテリアアイテムであることがお分かりいただけたかと思います。また、猫の模様や足あとの形にカッティングシートを切って貼ればおもしろい演出ができます。また、観葉植物を育てたくても、中々踏み切れない。または、育てるのは面倒だけど、緑のある職場環境を作りたいという場合にも、カッティングシートによってその欲求を満たすことができます。ネットショップなどに行けば、その種類の多さにびっくりするかもしれません。ちょっとした百貨店のようなものです。材質から形まで、様々です。オフィスあうカッティングシートを是非探しだしてください。

カッティングシートですが、その貼り方には若干のテクニックが必要です。まずは、接着面が汚れていたらうまく貼れないので、接着面を綺麗に水拭きします。ホコリや汚れがこの時残っていると、剥がれる可能性があります。次は、メジャーなどで正確に貼る位置を決定しましょう。この時の決定した位置が、最終的な貼る位置なので慎重且つ正確に測定します。そして、いよいよカッティングシートを貼る位置を固定していきます。この段階では、他のテープで仮止めをします。仮止めの位置が、大丈夫そうなら仮止めの上端部分をはがして、カッティングシートを裏返しにします。そこで、カッティングシートの剥離紙を剥がして、貼り付けをしていきます。貼り付けのポイントですが、スキージーとよばれるゴムの器具があります。ゴムのヘラのような形状です。ない場合は、別のもので代替しましょう。この時に、そのスキージーを使用して、接着面の気泡を抜いていきます。この気泡も、後々の剥がれる危険性に繋がります。また、気泡によって仕上がり具合いも変わってきますので、しっかりと抜いておきましょう。